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赤ちゃんの肌トラブルは小児科それとも皮膚科どちらに行くべき!?

大人の肌トラブルの場合、皮膚科に行きますか、赤ちゃんの場合は小児科、皮膚科という2つの選択肢があります。皮膚のトラブルなんだから皮膚科に行けばいいと考えるか?それとも小児のことに詳しい小児科に行ったほうがいいのか?実はけっこう悩むポイントだと思います。

小児科のかかりつけ医に相談するのがファーストチョイス!

赤ちゃんの皮膚疾患は、小児科か皮膚科のどちらに行くべきか?悩みますよね。

個人的な意見をいわせてもらうと、私であれば通いやすいほうに行くと思います。いい皮膚科が近所にあるようならそこへいくと思うし、皮膚科はいつも混んでるし、小児科のほうが空いていて待ち時間が短そうだと思えば小児科にいきます。

とはいえ、「お前の意見を聞いているんじゃない!」というお叱りの声が聞こえてきそうなので、一応これがベストだろうという答えも紹介しておくと、赤ちゃんを含め5歳ぐらいまではまずは小児科にいったほうがいいです。

小児科は小児の心と体のことからなんでも知っているよろず屋です。皮膚疾患以外でもお世話になることがあると思うので、自分の赤ちゃんの体質や病歴をよく知っているお医者さんに診てもらったほうが安心できるのでは?と思います。

もし、小児科の先生がこれはちょっと専門的な治療が必要だと判断すれば必要に応じて皮膚科だったり、アレルギー科を紹介してくれるはずです。また、小児科で処方してもらった薬の効果をいまいち実感できなかったときも皮膚科にいくのを考えるべきタイミングでしょう。

傾向としては小児科はできるだけ赤ちゃんにかかる負担を考えて、必要最小限のできるだけ肌にやさしい処方をしてくれる感じがします。反対に皮膚科はとにかく症状を早く抑え込むことを優先する感じです。

小児科から皮膚科やアレルギー科など他科に行く場合は小児科でどのような診断をされて、どんな薬を処方されたかなどを伝えるようにしましょう。また逆のパターンもあって何か他科でどんな診断をされたかを小児科のかかりつけ医に報告することも大切です。

いずれせよ、何科に行くより、いい先生がいるかどうかのほうが実は重要なんですけどね^^

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