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赤ちゃんの肌を脅かす悪化因子について

乾燥肌や敏感肌、それにアトピー性皮膚炎というのは日常生活のちょっとしたことで症状が悪化してしまいます。赤ちゃんのデリケートな肌を守るためには、保湿に気をつけて、刺激や摩擦に気をつけるだけでなく、肌トラブルを悪化させる要因を遠ざけることも大切です。

肌トラブルを促進する悪化因子について

赤ちゃんの肌を脅かす主な悪化因子

空気の乾燥や湿度が乾燥肌を促進するというのはお母さんも経験済なはずです。

ほかにも肌が乾燥したり、敏感になるなど赤ちゃんの未熟なバリア機能にとっては負担が大きいことが生活のなかではこれでもかも潜んでいます。特にアトピー性皮膚炎の子の場合はまぁー大変です。

乳幼児の場合は食物アレルギーの影響が結構あります。これについては当サイトでも詳しく解説してあるので母乳育児とアレルギーの関係をみてもらえればと思います。ということで赤ちゃんの肌を乾燥から守るために気をつけないといけないことを一覧にして紹介します。

● 室温 (夏26度から28度、冬は18度から20度)
● 湿度 (50%から70%を保つ)
● お風呂の温度 (38度前後)
● ホコリ・汚れ
● 動物の毛、昆虫
● 植物・花粉
● 食物(卵・牛乳・大豆・小麦)
● お母さんのメークアップ用品
● お母さんの衣服

体を温めると皮膚の血流が増えてかゆみがでます。そのためお風呂やシャワーも温度に気をつけて長時間つかって温まりすぎないことが大切です。

それから見落としがちなのがお母さんのメークアップ用品や衣服です。

毎日抱っこしたり、頬ずりしたりとスキンシップをはかると思うんですが、そのときにメークアップ用品に含まれる成分だったり、衣服の摩擦や線維処理に使われている加工剤なんかに反応することがあります。

ここまでくると相当敏感な肌といえますが、実際そういうケースも増えているそうで、意識の高い保育士さんなんかはかなり気をつけているそうです。(そういう化粧品もありますし。)

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